教育支援教室「びなるーむ」

ページ番号1003064  更新日 平成30年2月20日 印刷 

教育支援教室は、様々な事情で学校に登校できない小・中学生のための教室です。
安心して身をおける「居場所」としての意義を何よりも大切に考え、その中で、人とかかわる力を伸ばし、学ぼうとする意欲を高めながら、学校復帰や将来の社会的自立につながるエネルギーを蓄えられるように支援を行なっています。
体験学習や制作活動などの協同活動に力を入れています。
自分で目標を立て、活動を選択し、来室日時を決められるように援助しています。
専任教員1名、主任指導員1名、指導員2名のスタッフで運営しています。

通室までの流れ

  1. 相談ダイヤル
    電話:046-234-8700
  2. 面接
    (子ども、保護者それぞれに担当相談員がつき、面談をしていきます)
  3. 教室見学
  4. 仮通室
    (教室スタッフと個別指導をしながら、徐々に集団の活動へ参加します。)
  5. 正式通室

教育支援教室の活動

平常日課

月曜日

午前10時~10時15分:【ぼちぼちタイム】導入(個々の活動選択)
午前10時15分~11時:【こつこつタイム】個別学習
午前11時~11時15分:休憩
午前11時15分~正午:【わいわいタイム】一斉授業・創作の時間
正午~午後1時:昼食・休憩
午後1時~2時50分:【のびのびタイム】自主活動(カードゲーム、卓球等)
午後2時50分~3時:【ぼちぼちタイム】1日の振り返り

火曜日

午前10時~10時15分:【ぼちぼちタイム】導入(個々の活動選択)
午前10時15分~11時:【こつこつタイム】個別学習
午前11時~11時15分:休憩
午前11時15分~正午:【わいわいタイム】一斉授業・創作の時間
正午~午後1時:昼食・休憩
午後1時~2時50分:【のびのびタイム】自主活動(カードゲーム、卓球等)
午後2時50分~3時:【ぼちぼちタイム】1日の振り返り

水曜日

午前10時~10時15分:【ぼちぼちタイム】導入(個々の活動選択)
午前10時15分~11時:【こつこつタイム】個別学習
午前11時~11時15分:休憩
午前11時15分~正午:【わいわいタイム】一斉授業・創作の時間
正午~午後1時:昼食・休憩
午後1時~2時50分:【のびのびタイム】自主活動(カードゲーム、卓球等)
午後2時50分~3時:【ぼちぼちタイム】1日の振り返り

木曜日

午前10時~10時15分:【ぼちぼちタイム】導入(個々の活動選択)
午前10時15分~11時:【こつこつタイム】個別学習
午前11時~11時15分:休憩
午前11時15分~正午:【のびのびタイム】自主活動
正午~午後1時:
・昼食なし
・行事の際には活動

金曜日

午前10時~10時15分:【ぼちぼちタイム】導入(個々の活動選択)
午前10時15分~11時:【こつこつタイム】個別学習
午前11時~11時15分:休憩
午前11時15分~正午:【わいわいタイム】一斉授業・創作の時間
正午~午後1時:昼食・休憩
午後1時~2時50分:【のびのびタイム】自主活動
午後2時50分~3時:【ぼちぼちタイム】1日のふり返り

通室の曜日や時間は決まっていませんので、各自で指導員と相談しながら決めていきます。
毎月いくつかの教室内行事も行っています。ELT(外国人講師)による授業、スポーツの日(市内コミニティセンターを利用)や調理実習(食の創造館を利用)、等の活動です。また、年3回の保護者会もあります。

写真:調理実習の様子
調理実習
写真:ELTによる授業の様子
ELT(外国人講師)による授業
写真:スポーツの日の様子
スポーツの日

行事

遠足(年2回)やキャンプ(1泊2日)、スポーツ交流会、かかし祭り出品、屋台村等の行事があります。原則として自由参加です。

写真:遠足(秋の遠足)の様子
遠足(秋の遠足)
写真:遠足(お別れ遠足)の様子
遠足(お別れ遠足)
写真:かかし祭りのかかし
かかし祭り
写真:スポーツ交流会の様子
スポーツ交流会

写真:ふれあいキャンプ(1泊2日)の様子1
ふれあいキャンプ
写真:ふれあいキャンプ(1泊2日)の様子2
(1泊2日)
写真:屋台村の様子1
屋台村

写真:屋台村の様子2

教育セミナーの開催

教育支援教室では、保護者、教員、市民の皆様を対象に「教育セミナー」を開催しています。
講師の先生をお招きして、不登校児童生徒の支援をテーマにお話をいただいています。

過去のテーマ

  • 平成23年度「学校復帰への段階に応じた支援 父親・母親の心構えと居場所の活用方法」
  • 平成24年度「不登校生徒への進路支援のポイント」
  • 平成25年度「子どもの心情変化と登校支援の方法 待ち方・促し方のコツ」
  • 平成26年度「スマホ・ケイタイ時代のつまずきに向き合う 不登校・登校しぶりへの関わり方」
  • 平成27年度「学校を休んでいる子どもたちへの関わり方 保護者・学校・地域として」

平成28年 教育セミナー開催のお知らせ

「不登校 子どもの気持ち・親にできること」

教育支援センターでは、教育セミナー「不登校 子どもの気持ち・親にできること」を開催します。
当日は、NPO法人全国不登校新聞社事務局長の小熊広宣氏を講師に迎え、不登校の子どもはどんなことを考えているのか、また、どう支えたらよいのかなど具体例を一つひとつ挙げながら一緒に考えていきます。
ぜひご参加ください。

講師 小熊 広宣 氏

海老名市立海西中学校の「心の教室相談員」を2年務めた経験を持ち、現在は同法人発行の『不登校新聞』の記者・編集者として、不登校やひきこもりの取材を重ねておられます。

  • 日時:11月19日(土曜日)午前10時~正午(受付開始午前9時30分~)
  • 会場:海老名市教育支援センター 学習室
  • 定員:30名 先着順に受け付け。定員になり次第締め切り。
  • 費用:無料
  • 内容:「不登校 子どもの気持ち・親にできること」
  • 講師:NPO法人全国不登校新聞社 小熊 広宣 氏
  • 申込方法:10月24日(月曜日)から、直接または電話で海老名市教育支援教室へ
    電話:046-232-1011(受付時間:平日午前10時~午後5時)

写真:びなるーむ

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このページに関するお問い合わせ

教育部 教育支援課 教育支援センター
〒243-0422  神奈川県海老名市中新田392番地1
電話番号 046-232-1011
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。