水質事故を見つけたら 油流出事故防止・河川水質汚濁防止にご協力を!

ページ番号1003394  更新日 平成30年2月23日 印刷 

事業者及び油等の保管者の方へ

油が河川に流入すると、飲料水や農業用水が汚染されることとなり、取水停止など下流域に被害をもたらします。
万が一油流出事故を起こしてしまうと、その原因者は水道取水停止に伴う損害賠償責任などを負うこともあります。油流出事故を未然に防止するために、油の管理者は日常点検を心がけるともに、油流出防止の対策を講じておきましょう。

主な点検事項

  • 貯油タンクや配管のひび割れ、バルブのゆるみ等はありませんか。
  • 油の保管場所は、屋根等により雨で油が流れないようになっていますか。
  • 油水分離槽や排水溝の点検・清掃を定期的に行っていますか。
  • 万が一油がこぼれた時には、すぐにふき取れるようになっていますか。
  • 地下タンクは外観等の確認ができないので、貯油量に注意しましょう。
  • 万が一油が流れてしまった場合、敷地内の雨水配管から、道路側溝を通じ河川へ流入しますので、雨水配管経路を確認しておき、油流出防止柵の設置等、敷地内で油流出を止められるよう対策を講じておきましょう。

住民の方々へ

下水道の整備により、以前と比べ河川の水質は改善されてきていますが、近年の河川水質汚濁の要因は下水道未接続の一般家庭からの生活排水によるものが大きく影響していると言われています。河川の水質汚濁を減らすために、日ごろから次のことを心掛けましょう。

  • 生ごみが排水に混じらないように、小まめに取り除く 。
  • 天ぷら油などの廃油は、流し台などに流さずに紙などに染み込ませて燃えるごみとして出す。
  • 合成洗剤を含まない石けんなどの分解性の高い洗剤を使い、使用量にも注意する。
  • 浄化槽の維持管理(法定検査・清掃・保守点検)を適切に行う。
  • 川にごみを捨てない。
  • 道路にごみを捨てない。(道路側溝を通じて河川へごみが流入します)

油が浮いている、白く濁っている、変な臭いがする、魚が大量に死んでいるなど、河川に異変を感じたら、下記担当に至急ご連絡ください。

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