入所選考について

ページ番号1003011  更新日 平成30年4月1日 印刷 

入所選考とは?

保育所は、保育が必要なお子様をお預かりする児童福祉施設ですが、定員に限りがあるため、お申し込みが重なった場合、入所選考を行います。
入所選考では、それぞれのご家庭の「保育の必要性」について、ご提出いただいた書類を審査して指数化し、それぞれ指数の高い順に入所を決定します。

入所選考の方法

選考は、締切日までに提出のあった申し込みについて、すべて公平に行います(先着順ではありません。)。

提出のあった「保育を必要とする状況を証明する書類」(就労証明書や診断書など)をそれぞれ審査し、指数表に従って指数化します。保護者(原則として両親)の指数を比べ、いずれか低い方の指数がお子さまの基本指数となります。
また、申込書に記載の家族構成などから、予備指数表に従って予備指数を付与します。予備指数表に該当するものをすべて合算したものがお子さまの予備指数となります。
選考では、基本指数、希望順位、予備指数の順に優先し、受け入れ可能数に達するまで入所決定を行います。なお、それでも順位が同一となる場合は、保護者の育児休業の取得状況、保護者の月額所得の計により選考を行い、所得が低い方を優先します。
※指数表は下記よりダウンロードしてください。

保育所での受け入れ人数

入所できるかどうかは、希望する保育所の受け入れ可能人数にも左右されます。選考は、園ごと、年齢(クラス)ごとに行いますので、指数が高い場合でも、希望の保育所の該当する年齢のクラスに受け入れ可能な枠がない場合、入所できないことがあります。
各保育園の受け入れ可能人数は、保育所全体の定員のほか下のクラスからの持ち上がり人数に大きく左右されます。たとえば、1歳児クラス、2歳児クラスの受け入れ数がそれぞれ10名の場合、翌年の2歳児クラスは1歳児クラスからの持ち上がりの方で埋まってしまいますので、退所する方がない限り、新規入園はできなくなってしまいます。
受け入れ可能人数は、園でのクラス編成方針などの変動により毎年変わることがありますので、詳細については、保育・幼稚園課(えびなこどもセンター1階)までご相談ください。

選考方法の見直し

入所選考方法については、毎年見直しを行っています。平成30年度の入所選考はこの方法に従いますが、次年度以降については、改めて検討します。

その他

入所選考の際提出された書類の内容に虚偽の内容があったとき、状況の変更があったとき(選考に係る指数が低くなるとき)は、入所決定を取り消します。
選考に際しては、保護者や世帯の保育を必要とする状況について、上記の指数表を基本として指数により行います。書類不足により保育を必要とする状況が確認できない場合は、優先順位が下がってしまいますので、必ず締切日までに書類をそろえるようお願いします。また、20歳以上60歳未満の同居のご家族(住民登録の世帯構成に関わらず、実際に同居している方)についても、同様に保育を必要とする状況がわかる証明書など(就労証明書など)が必要ですので、ご注意ください。
なお、離婚協議中などの事情により書類が用意できない場合は、保育・幼稚園課(えびなこどもセンター1階)までご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保育・幼稚園課
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
電話番号 046-235-4824
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