平成27年4月 子ども・子育て支援新制度がスタート!

ページ番号1003002  更新日 平成30年2月20日 印刷 

平成27年4月から子ども・子育て支援新制度が始まります。

新制度では、こんな取組を進めます!

イラスト:えびーにゃ

  1. 保育の場を増やし、待機児童を減らして、子育てしやすい、働きやすい社会を目指します。
  2. 幼稚園と保育所のよいところを一つにした「認定こども園」の普及を図ります。
  3. 幼児期の学校や保育、地域の様々な子育て支援の「量の拡充」や「質の向上」を進めます。

子ども・子育て新制度とは

『子ども・子育て支援制度』とは、子ども・子育て関連3法(※)に基づき平成27年4月から実施される、子ども子育て支援の新しい仕組みです。

この制度は、『子育てについての第一義的責任は保護者が持つ』という基本的な考え方をベースとして、幼児期の教育・保育や地域の子ども・子育て支援を総合的に進めることを目指します。
※子ども・子育て関連3法とは、以下の3つの法律の総称です。

  1. 子ども・子育て支援法
  2. 認定こども園法の一部改正
  3. 関係法律の整備法

利用の手続き

新制度では、幼稚園や認可保育所への申込みの際に教育・保育の必要性に応じた支給認定を受ける必要があります。 詳しくは、新制度リーフレットをご覧ください。

保育の必要性の認定制度が始まります

(1)3つの認定区分

支給認定区分 対象 対象となる施設
1号認定 満3歳から小学校就学前までの子どもで、
幼稚園等での教育を希望する場合
施設給付型、認定こども園
2号認定 満3歳から小学校就学前までの子どもで、
保護者の就労状況等により、保育を必要とする場合
保育所、認定こども園
3号認定 満3歳未満の子どもで、保護者の就労状況等により、保育を必要とする場合

保育所、認定こども園、地域型保育(小規模保育など)

(2)保育の必要量に応じた区分

2号認定または3号認定を受ける方は、保育の必要量によって、さらに、「保育標準時間」「保育短時間」のそれぞれの利用区分に区分されます。

  • 「保育標準時間」利用:主に、フルタイム勤務を想定した利用。利用可能時間は最大11時間。
  • 「保育短時間」利用:主に、パートタイム勤務を想定した利用。利用可能時間は最大8時間。

※保育短時間利用の対象となる就労時間の下限は海老名市では64時間となります。

保育料について

給付対象施設・事業を利用する場合の保育料は、所得に応じた負担を基本として、国が定める水準を上限として、市が設定します。なお、給付対象施設に移行しない幼稚園などの保育料については、今までと変わらず園が定める保育料となります。
保育料表については、添付ファイルからダウンロードできます。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保育・幼稚園課
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
電話番号 046-235-4824
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。