こころの健康づくり

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ページ番号1003151  更新日 令和6年3月4日 印刷 

こころの声を聴こう!ひとりで悩まないで、誰かに話してみませんか?

こころの健康づくり

海老名市自殺予防対策キャラクターここいちくん
海老名市自殺予防対策キャラクター「ここいちくん」
海老名の名産品「いちご」
こころ・ハートをイメージする色
「いちごいちえ(一期一会)」にかけて、
出会いがきっかけに…という思いで生まれました。

 生活環境にさまざまな変化が生じることで、知らず知らずのうちに不安やストレスを感じていることがあります。自身のストレスを知り、こころの健康を見直してみましょう
 

ストレスの原因を知ろう

 ストレスとは、外部からの刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。環境の変化、病気や睡眠不足、人間関係や仕事、不安や悩みなどが主な要因となります。

 自身ではストレスの原因に気付いていないこともあるため、こころの声に耳を傾けることが大切です。

ストレスサインを知り、早めのセルフケアを行おう

 ストレスが原因で起こる体の不調などのストレスサインは人それぞれです。「疲れると歯が痛む」「耳鳴りがする」など、自分自身のストレスサインを知り、早めにセルフケアを行うことがこころの病気の予防になります。

 ストレスがたまったときには、バランスの取れた食事や良質な睡眠、適度な運動など、生活習慣を整えましょう。また、リラックスできる時間を生活に組み込むことも大切です。「ゆっくりと腹式呼吸をする」「ゆったりとお風呂に入る」「軽くストレッチをする」「好きな音楽を聴く」など、気軽にできることからやってみましょう。

こころの健康チェックをしよう

 ストレスを感じたとき、何かおかしいなぁと思ったとき、早めに相談することで気持ちが晴れることもあります。
添付のファイルをダウンロードし、こころの健康をチェックしてみませんか。

相談窓口の情報

ひとりで抱え込まずに相談してみませんか

相談窓口の情報は下のリンクからご覧いただけます。

自殺予防週間(9月10日から9月16日まで)

 自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。このため、自殺対策基本法では、9月10日から9月16日までを「自殺予防週間」と位置付け、国及び地方公共団体は、啓発活動を広く展開するものとし、それにふさわしい事業を実施するよう努めるものとすることとされています。
 また、平成29年7月25日に閣議決定した、「自殺総合対策大綱」では、国、地方公共団体、関係団体及び民間団体等が連携して「いのち支える自殺対策」という理念を前面に打ち出して啓発活動を推進し、あわせて、啓発事業によって援助を求めるに至った悩みを抱えた人が必要な支援を受けられるよう、支援策を重点的に実施することとされています。

自殺対策強化月間(3月1日から3月31日まで)

 自殺対策基本法では、例年、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定め、地方公共団体、関係団体等とも連携して「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、相談事業及び啓発活動を実施しています。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 046-235-7880
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。