平成30年度から後期高齢者医療保険料の見直しが実施されました

ページ番号1002966  更新日 平成30年4月1日 印刷 

後期高齢者医療保険料は、前年度所得に応じて負担する「所得割額」と被保険者全員が均等に負担する「均等割額」の合計額となります。
今回見直しされたのは、算出方法のもととなる所得割率均等割額です。
施行日は平成30年4月1日となります。

  • 所得割率
    平成28年度、平成29年度:8.66%
    平成30年度、平成31年度:8.25%
    差引増減:0.41ポイント減
  • 均等割額
    平成28年度、平成29年度:42,580円
    平成30年度、平成31年度:41,600円
    差引増減:1,829円減
  • 保険料の上限額
    平成28年度、平成29年度:57万円
    平成30年度、平成31年度:62万円
    差引増減:5万円増

(「所得割率」および「均等割額」は、神奈川県後期高齢者医療広域連合の条例で定められています。保険料の見直しは2年ごとに行われ、平成20年に制度が開始されてから今回で5回目の改定となります)

平成30年度・31年度 算出方法

所得割額(※)+均等割額(41,600円)=年間保険料額(上限額62万円)

※所得割額:賦課のもととなる所得金額×所得割率(8.25%)

「賦課のもととなる所得金額」とは、前年の総所得金額等から基礎控除額(33万円)を控除した額となります。
例えば、年金収入のみの方の場合、年金の収入額から公的年金等控除額を控除し、さらに33万円を控除した額となります。

後期高齢者医療制度は、75歳以上のすべての方と一定の障がいがある65歳~74歳の方が加入する医療保険です。

この制度は、現役世代と高齢者の皆様がともに支えあう仕組みとなっていて、運営に必要な費用の一部は、制度に加入される皆様の保険料から成り立っています。

神奈川県の被保険者数及び医療給付費の動向
  平成28年度 平成29年度見込 平成30年度見込 平成31年度見込
被保険者数 約102万人 約105万人 約110万人 約114万人
1人あたり医療費 728,893円 869,038円 865,562円 871,621円

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