国民年金 よくある質問

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1002281  更新日 平成30年4月1日 印刷 

質問国民年金保険料の免除の手続方法について知りたい。

回答

前年所得が一定以下で、国民年金保険料が納められない方や、保険料を全額納めるのが困難な方は、申請して承認されると、保険料の全額もしくは一部(4分の1・半額・4分の3)が免除、または納付猶予されます。

提出書類

国民年金保険料免除申請書・納付猶予申請書

申請期間

随時(現年度については7月から)
申請時点の2年1カ月前の月分まで遡ることができますが、申請が遅れると、万一の際に障害年金等が受けとれない場合がありますので、速やかに申請してください。

対象期間

7月から翌年6月まで

申請窓口

海老名市役所国保医療課

申請者

本人(代理申請の場合は、委任状と朱肉を使う印鑑を持参してください)

申請方法

直接窓口へ

審査基準

  1. 全額免除・一部免除:被保険者本人、配偶者及び世帯主の対象期間が属する年度の所得により審査されます。
  2. 納付猶予:50歳未満の被保険者本人及び配偶者の対象期間が属する年度の所得により審査されます。

※天災・失業などを理由とするときには特例があります。
※平成28年7月分の国民年金保険料から納付猶予の対象年齢が50歳未満の方に拡大されました。

添付書類

  1. 前年の所得及び控除内容を証明する書類(被保険者・世帯主・配偶者の所得証明書など)
  2. 前年度・今年度に離職した方や罹災された方は、雇用保険被保険者離職票または雇用保険受給資格者証または雇用保険被保険者資格喪失確認通知書等公的機関による失業証明や罹災証明。

必要なもの

  1. 年金手帳
  2. 印鑑(本人が署名する場合は不要です)
  3. 個人番号がわかるもの
  4. 身分証明書

注意事項

  1. 所得に基づき日本年金機構で審査しますので承認されない場合があります。
  2. 申請手続きは一部の方を除き、毎年度必要です。
  3. 一部免除の承認を受けても、残りの保険料を納められていない場合には、未納期間となりますのでご注意ください。
  4. 免除期間は年金の受給資格期間として計算され、10年以内ならば保険料を納めることができます(追納)。追納した期間は、保険料を全額納付した場合と同じ扱いになります。
    ※ただし、承認を受けた年度の翌々年度を越えて追納する場合の保険料額は、当時の保険料に加算額がつきます。
  5. 免除を受け追納しない場合は、平成21年度以降の期間については、全額免除では承認期間の2分の1、4分の3免除では4分の1保険料納付期間の8分の5、半額免除では半額保険料納付期間の4分の3、4分の1免除では4分の3保険料納付期間の8分の7が老齢基礎年金受給額に反映されます。納付猶予を受け追納しない場合は、納付猶予された期間は老齢基礎年金受給額には反映されません。

    なお、平成20年度以前の期間については、全額免除では承認期間の3分の1、4分の3免除では4分の1保険料納付期間の2分の1、半額免除では半額保険料納付期間の3分の2、4分の1免除では4分の3保険料納付期間の6分の5が老齢基礎年金受給額に反映されます。

年金に関するお問い合わせ先

厚木年金事務所 電話:046-223-7171
海老名市役所国保医療課 電話:046-235-4596(直通)

関連情報

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 国保医療課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 国民健康保険係、国保:046-235-4594、年金:046-235-4596、高齢者医療係:046-235-4595、福祉医療・手当係:046-235-4823
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。